少額だけアップさせる|オーダー率の高いメニューを把握して飲食店売上アップを図る!

オーダー率の高いメニューを把握して飲食店売上アップを図る!

少額だけアップさせる

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飲食店の売上アップをするために、やりがちなことは客単価のアップです。一応、客単価をアップさせれば、飲食店全体の売上アップに繋がりやすいです。しかし、ただ単に客単価をアップさせれば、一時的に売上を高くすることが可能ですが、客離れを起こしやすくなります。単価が上がってしまえば、新規で飲食店を利用してくれるお客さんは勿論ですが、固定客も高くなったことで不満に感じてしまい、来店しにくくなります。イタズラに客単価を上げてしまう暴挙に出るのは、できるだけ避けたほうがいいです。お客さんから不満を出さずに、効果的な客単価アップさせたいなら、正しい方法を知っておいたほうがいいです。

お客さんに負担をかけずに飲食店の売上アップを目指すなら、大胆な金額を提示しないことです。いきなり、500円や1,000円をアップさせてしまうと、メニューの価格も高額になってしまうので、来店率どころか予約率も下がりやすくなります。適切な価格を導き出すには、売上=客数×現在の客単価の公式に当てはめて算出するのが重要です。例えば、月に1,000人ほど来店している場合は、1,000に現在の客単価数をかければ、その月の売上を導き出せます。売上アップの際には、大胆な金額を提示するのではなく、小出しに100円や200円ほどの金額を客単価の金額にプラスするのが望ましいです。

客単価を少額でアップさせれば、お客さんに負担をかける心配が少なくなるのは確かです。ちびちびと遂行していけば、徐々に飲食店の売上アップも見込みやすくなります。